腰痛持ち 椅子

腰痛持ちにとって椅子は悪い

座ることって腰にとってとても負担になることなんです。データによると座った瞬間に、全体重の
なんと60%も腰に掛かってくるみたいなんです。立っている時というのは、下半身全体に均等に体重がかかり
ますが、座ると腰に集中して掛かるんです。

さらに、椅子が合わなかったり、姿勢が悪いとますます腰にとって負担になります。しかも日本人は
椅子に座るのがあまり上手でないといわれています。これは畳に座る文化があるからだとも言われています。

座るという行為がここまで、腰に負担をかけているとは思いませんでした。確かに座りっぱなしの仕事
、たとえばトラック運転手、タクシー運転手、PC操作などのデスクワークに方に腰痛の人が多いですね。

これらの仕事をしている人というのは、仕事をしているほとんどを座っているので、腰への負担は大きいのが
想像できます。

しかし、これらの仕事以外にも、座るという行為は日常にあふれています。ある統計によると実に人生の
1/3は座っているみたいなんです。これだけ座るということが腰に負担で、長時間過ごすものなら、座り方や
椅子にもっと関心を持たなければならないですね。

腰痛持ちに良い椅子の条件

腰痛持ちに良い椅子の条件には以下のようなものがあります。

腰に集中しがちな圧力を分散させる。
脚を開いて座るタイプの腰痛対策椅子は、上半身の重さを両足の裏で分散することができます。そうすることにより
腰に集中しがちな負担が軽減されます。

左右のバランスが整う椅子
腰痛対策の椅子の中には、お尻の左右の坐骨の2点で座るタイプのものがあります。こうすることで左右のバランスが
均等に保てますので、左または右のどちらかにからよることが無くなります。

前後のバランスが整う椅子
腰痛対策の椅子には、座面を後ろに傾けるものがあります。こうすることで深いところに腰を置くことができるので
背もたれが腰をサポートすることができますので、前後のバランスが整います。上記の左右のバランスを整えるとこの
前後のバランスを整えることにより、自然に背筋が伸びるので、腹筋と背筋のバランスが均等になります。

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